*Twitterで書ききれなかったことを書き残しておくためのblogと撮影記録*

コンサ・カメラアカデミー(ファジアーノ岡山戦/第1回カメラアカデミー)

コンサドーレの試合で素敵んぐな体験をしてきました。

 

倍率5倍を見事に勝ち抜いて、げっとん!

バックスタンド側のゴール脇という絶好ポジションにて

canonビブをつけて撮影してきましたーーーー!!!

 

超感動もの!!!

 

 

前日はドキドキして寝つけなかったし、

朝ご飯は入らなかったしで、

でもこんな経験きっともう一生できないと思って心から楽しんできました( ´ω`)

 

写真は色んな意味で撃沈しましたけども。。。

 

まずは西ゲート前に集合。

ここはお高い席の人たちが入っていくエリアなので

いつも素通りしてました。

(元々アウェイゴール裏ポジの人なので、いつも南ゲートから入っていた)

 

まずはEVで地下2階?3階?に下りる。

ここは普段一般の人は入れるんですか?とバカげた質問。

もちろん入れません(笑) 高いチケット買おうが入れません。

関係者+家族とかだけが入れるエリアみたい。

 

私たち即席canonカメラマンに充てられた控室は、なんと医務室(笑)

他にも、NHK様控室、STV様控室、canon様控室がありました。

 

というのも、トイレの場所を勘違いして(すぐ隣の身障者用のトイレを使用可だった)

かなり歩かされたので冒険してきました。

 

一応写真撮ったけどupは控えます(笑)

 

そう、今回、このようにサポーターをピッチに入れて写真を撮らせるという企画は、

J2だけじゃなく、Jリーグ通じて初めての試みだったそう!!!

許可してくれたJ、企画してくれたビックカメラcanon

協力してくださったHFC(北海道フットボールクラブ)に本当に本当に本当に!

感謝しています!!!

 

細かい注意事項はあったものの、それは“カメラマン”としてあの場に立つのであれば

至極当然レベルのことで、

あとは性善説に基づいて私たちにゆだねられてる部分が多かったです。

 

私たちの振る舞い一つで、今後このような企画がもう二度とできなくなってしまっては

いけないという使命感でいっぱいでした。

それくらい感謝してる。(サッカー好きならわかるよね?)

 

一人、10分以上遅刻してきた人がいて(オッサン)

5分待ったんですが、この後の分刻みスケジュールに影響するとのことで

置いてきぼりを喰らわせて、先にカメラ講習が始まりました。

元々スキー(アルペン)カメラマンだったからってその写真を紹介されたんだけど、

全部サッカーの写真をEXIF付で説明してくれた方がよっぽどありがたかったです 

※これ次回の課題だと思う 

 

当日は、「聞いてないよ」ってカンジでTVの取材なんかもあって、

メンバーで一番はしゃいでたせいか受け答えをしなくちゃいけなくて

すごい嫌だったけど、感謝と興奮の気持ちをいっぱい伝えてきました。

 

STVのアナに「涙ぐんでましたね」と言われてwww

そんなトコ見てんじゃねーよwww とか思いましたが、本当に、胸がいっぱいでした。

今書いてて思い出しても目頭が熱くなる。

 

コンサドーレを好きなわけじゃなくて、ただ、J1に上がってほしい、

J1の試合を札幌で観たい、浦和と対戦して欲しい、

そんな気持ちだった私ですが、改めて、コンサドーレのために関わっている人たちの

情熱や愛情を近くで感じて、いいもんだなーって思いました。

 

『We are REDS!! THE MOVIE』観てたせいもあるんだろうけど

サッカーが街に根付くってこういうことなんだなって思った。

 

たまたまイイ試合をしたせいもあるだろうけど、(失礼)

このチームを批判するなんてできないなーって思った。

頑張ってないわけじゃないんだもん。

あそこに立ってみて(座ってたけど)、サポーターがどれだけ選手に力を与えている

か改めて実感しました。

コンササポさん、めっちゃ声届いてるよ!エネルギーももらったよ!

 

なんかね、ホント、カメラのこともそうだけど、

目からウロコがぼろぼろこぼれ落ちました(笑)

 

レンズは、

100-400mm F4.5

300mm F2.8 

400mm F2.8

70-200mm F2.8(貸し出し用じゃなかったかも)

とあって、

 

前半は向こう側に攻めるから長いレンズがいい!と300mmの単焦点をチョイス。

重すぎて(3kg)諦めて、

後半は100-400mmにチェンジしました。

一脚も貸し出してくれたんだけど、あれがなかったらどうなっていたことか。。。

当日急遽OKが出たパイプイスもなかったら。。。

いつもこんな条件下で撮影してるオフィシャルの人には本当頭が下がります。

 

この日いただいた嬉しかった&今後役立ちそうなアドバイスが、

・アンダーめで撮った方がいいこと

(オーバー気味の写真好きの私は真逆をいってました)

シャッタースピード優先ではなく、絞り優先で撮ってみるのも手だということ

(スポーツ写真=シャッタースピード優先みたいな思い込みがあった)

  の2点かな。

  

予備バッテリーは持っていったんだけど、控室に置いてきちゃって(TV取材さえなければ戻れた)、

しょぼーんしてたら(´・ω・`)

ビックカメラの人が、「このカメラ使っていいよ」って言ってくれて、

その貸してくれたカメラがなんとcanon 5D markⅢでwww

 

フルサイズ機やんけー!どうりでISO3200以上で撮っても死ぬほどキレイなわけだよ!!

こんな素晴らしいカメラで撮影したら、もうコンデジ戻れないよ!・°・(ノД`)・°・

ってカンジです本当。

それでも手出せるわけないけど(笑)

 

初めて触るカメラで勝手がわからず、あらかじめ設定されてたモードで撮るしかなかったのがチョット残念。

 

5Dで撮った写真はちょっと色味が薄いです。

あとAIサーボをうまく使えなくて、あれってAFを中央1点にしておかないと追わない気がするんだけど?

(全点になってた)

思ったところにピントがいかなくて(後ろに合うことが多かった)それが唯一残念です。

 

高いカメラ&レンズであれば、いい写真が簡単に撮れる。

でも、それを買えないからスペックダウンして妥協する。

その妥協ポイントがますます難しくなりましたよ(笑)

望遠命な私は、「600mmは必要」ってずっと言ってきたけど、

最後に5D貸してもらった時に、

元々使ってた 100-400mm(換算640mm) F4.5-5.6 と、

5Dについてた   70-200mm(換算200mm)   F2.8 があったんだけど、

とっさに明るいレンズを選んでいる自分がいました。

明るいのって大事だなー。

 

☆終わり☆