*Twitterで書ききれなかったことを書き残しておくためのblogと撮影記録*

久しぶりにひいたカゼの話

先週末、予定していた飛行機撮影に行けませんでしたー。

 

原因は突然のカゼ。

金曜日会社出るまで何ともなかったのに、

夜になってからなんか寒気がゾクゾクして咳が止まらなくて、

なんかヤバいぞ?って。

それでも薬のんでどうにかなるかな?と思ったけど翌朝になっても

思うような体調じゃない。

千歳まで高速に乗ること、降雪の中外で1日中撮影すること、

乗り切れる予感が全くしなかったので、朝6時の段階でドタキャンを伝える。

(ホント申し訳ない…)

 

 

明日は小樽へも行きたいし、とかその時点では思ってたから

もう一日ゆっくり体を休めよう。なーんて思っていたのに、体調はどんどん悪くなっていって。

 

日曜日の20時頃に熱を測ってみたら、37.8度まで上がっていて、

「あ~、また日曜日のお風呂入るタイミング狙って熱上がってきたな」

っていう(笑)

毎回毎回そうなんですよねぇ。

心の奥底に「会社へ行きたくない」気持ちがあるからなのでしょう…。

 

そして月曜日朝5時過ぎ。MAX38.4度を記録!

あかん…休もう←

ここから8時まで完落ちしないようにするのが大変><

ふとんの中で寒気に震えながら病院探し。

最近は会社そばの小さな内科クリニックにお世話になってたのですが、

とてもじゃないがあんなトコロまでたどりつける気がしない。

 

せいぜい大通、ということで時計台近くの内科へ。

超キタナイ雑居ビルの中に入った、「病院どこ?」な病院へ。

入るまで不安で引き返したくなりました(笑)

診察室にバイクとかミニカーのモデルがあったり、

待合室に車の雑誌(GENROQ)もあって!(笑)

本もたくさんあったし、家族写真のアルバムもあって、おもしろい先生だなぁと。

写真をパラパラ見させてもらったけど、日本から海外まで行ってて、

お子さんたちもけっこうな歳(大学生くらい?)に見えるんだけど

仲良さそうに写ってて、絵に描いたような幸せ家族だなぁって思いました。

(医者だけに)

 

診察結果をきちんと言ってくれなかったんだけど(笑)

「なんとか換気なんとか肺炎」みたいなやつで、友達に話すと

「気管支炎だね。」って言われました。

前にマイコプラズマもやってるので、気管支弱いのかもしれません。

覚えておこうΦ(・・)

 

そして、この日人生で初めての点滴を!!!!!

する機会もなかったししたくもないし(注射針キライ)でホント、人生初!

異物混入感あるのかなぁとかドキドキしたけど、全くわからなく、

ただ腕に針が刺さっているだけな状態でした。

ちなみに点滴終わった後10分ほど放置されてました←

忙しそうだったからあえて声かけなかったけどどうなんだろう?

あたしもココ寒いし早く帰りたい!ってそればっかり考えてた。

 

点滴後は、名前も知らない薬をその場でのませられ、

(そもそも身長も体重も知らせてないのに…)

とにかく不思議な病院だったー!イマドキめずらしい院内薬局だし。

 

 

そして、カラダが少し楽になったけど、樋口一葉さんがお亡くなりに。。。

 

「ずいぶん強い咳だね…レントゲンもとろう!」って。

あとインフルの検査もしたし、それでかな。

でも、点滴して薬のんですっごい楽になった。

 

帰り道、デパ地下でお高いフルーツ盛り合わせと天丼と中華弁当買って帰りました。

 

この土日、食欲なかったの信じられないくらい、

というかその分取り戻すくらいパクパク食べた(笑)

 

まだ咳が止まらなくて、「右肺が痛い」という貴重な体験をさせてもらっています。

 

死ぬ時に、肺の病気は嫌だなぁってつくづく思いました。

なんか、息って当たり前に吸って吐いてるじゃないですか。

でもそうじゃないんだなぁって…。

 

呼吸器検査をしたんだけど、このカゼ症状のせいで肺年齢が"60歳"!!!

お母さんに話したら、「私とおんなじじゃん!」って(笑)←母は61歳

 

とにかく養生します。

これが後厄効果なのかもしれないし!