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荻原次晴さん解説!W杯スキージャンプ男子観戦ツアーへ行ってきました。

今年のスキー・ジャンプW杯札幌大会は、

スバルの"アクティブライフスクエア"という参加型イベントにて観戦してきました。

いつものように自由行動ができないのは承知の上で申し込んだんだけど、

初開催とあってイロイロと…(笑)

屋外競技ゆえ、時間の縛りが難しいことは仕方がないけど、

もう少しどうにかならなかったのかなぁ~と歯がゆい気持ちです。

 

 

たとえば今回参加して初めてジャンプ観戦してくださった方が、

「また来たい」と思っていただけるイベントであったのか?

自分としては疑問が残ります。

 

ただ、「至れり尽くせり」で、初観戦のいろいろな不安な気持ちは

なるべく取り除いてくれたのかなぁ~とも思えました。

 

次晴さんのジャンプ解説、初めて聞いたけど、すごくわかりやすくてよかった!

さすがに元複合選手とあって(笑)専門的な知識も豊富でした。

やっぱりプロは観た瞬間にわかるんだね。

私は相変わらずぜ~んぜん、わかりません(笑)

その他、雑学的なことや裏話まで飛び出して、本当に楽しかった!

本人もスバリストで(レヴォーグ乗り!)

しっかりスバルの宣伝もしていましたよ( ´艸`)

 

 

今回が初開催で、「好評なら次年度以降も継続したい」とのことだったので

課題を何点か。

・集合を札駅にしている時点で、それまでの交通手段は"参加者任せ"なのだから、

 ツアーの時間自体にもっと余裕を持って欲しい。

・試合だけ見られればいいのか?予選や表彰式を見られるような時間配分を。

 ※急遽表彰式まで見られることになったが、当初の予定だと時間で完全に区切って

  おり風待ちなどで若干時間が押しただけで表彰式を見られないところだった。

・特設観戦エリアの場所の悪さ

・次晴さんの解説が、周りの観客にダダ聞こえ。

 特設観戦エリアはテントで囲うなど対策をしなければ、あれだけのお金を払っている

 参加者の気分としては決していいものではない。

・せっかくジャンプに興味のある人たちが集まったのに、

 自己紹介的なものが何もなかった。

・食事会場の1テーブルでも確保して、参加者同士が仲よくなれる空間づくりを

 して欲しかった。

・配布された資料はとてもわかりやすく、これまで自分が見てきたジャンプの

 資料の中でベストワンです☆

 

 

色々と難しいんでしょうかねぇ~…。

今年も、応募者が少なく〆切が伸ばされたぐらい。(しかも定員に達しなかったw)

来年は恐らく開催されないと思う(笑)

 

 

↓スバルの書いたレポートはこちら。

 一人で自由行動してたせいで全然写ってないー(笑)

 

↓二日間のつぶやきはこちら。

 スバルがどの程度情報出してくるか不明だったので、身バレ防止で

 当日はあまりつぶやきませんでした(笑)