*Twitterで書ききれなかったことを書き残しておくためのblogと撮影記録*

ディーマンシャフト(Die Mannschaft)を観てきました。

昨日は"サッポロ・フットボール映画祭"なるものへ行ってきました。

 

映画館ではなく、地下にあるイベントスペースEditにて上映されるドキュメンタリーを

中心とした、こじんまりとした映画祭(3本仕立て)。

 

私は大好きなドイツ・サッカー代表チームを取りあげた

『ディーマンシャフト』を観に行ってきました。

 

 

W杯の記憶がよみがえって…結果を知っているのに…

ゴールシーンではガッツポーズしそうになり(笑) 

ピンチになると涙を溜めてお祈りしたり(笑)

声出して笑いそうになるほど思い入れたっぷりに観させてもらいました。

 

こういったドキュメンタリー映画は機会を逃すと見れない可能性もありますし、

他の予定があったけど、迷うことなくこちらを選択しました。

 

※ディーマンシャフトとは…

 メッシ、クリスチャーノ・ロナウドネイマールのような強烈な個のチカラに頼ることなく、

 Die Mannschaft(チーム/ドイツ語)の力で4度目のワールドカップ制覇を果たしたドイツ代表。

 本作では、ヨーロッパでの事前合宿から、地元ブラジルを7-1で撃破し、

 決勝でメッシ率いるアルゼンチンを超えて頂点に立つまでの舞台裏にカメラが密着。

 その成功の秘密に迫る。

 2014年 ドイツ/ドキュメンタリー/90分

 監督:マルティン・クリスト、イェンス・グローンハイト、ウルリヒ・フォイクト 字幕製作:YFFF

 

 

コンサドーレサポの方が企画・運営に携わってるとのことですが、

↓↓元々はヨコハマ・フットボール映画祭が起源になっているようです。

bylines.news.yahoo.co.jp

 

すごい情熱だ…。

予告を観ていて気になった、『U-31』と『MARCH』もぜひ観たいです!

誰かお願い!!(笑)

u-31.amebaownd.com

seedsplus.main.jp

 

 

 

ディーマンシャフトを観た感想としては…。

あれだけの強さがあっても、みんな驕ることなく謙虚な姿勢でいること

に一番びっくりしました。

ドイツ代表は「冷たい」だの「ファンサが悪い」だの叩かれていますが

そういうのって一部の負け犬の遠吠え的なサポが吠えてるだけで

事実じゃないんだなって思った。

 

映画の中で何度か出待ちシーンがあるんだけど、

エジルノイアーフンメルスはいつも立ち止まって積極的にサインを書いてあげてました。

その前に素通りした選手がいても。

 

ブラジルW杯に臨むドイツ代表がキャンプを張ったのは、カンパ・ボイアという場所。

飛行機で現地入りして、その後、バスと船に乗り換えての大移動。

うわぁ…大変そう、と思ったけど、会場に近すぎるよりは、この穏やかな地域で

家族のように長期間の共同生活を送る場として適切なように見えました。

裏方スタッフさんだと思うんだけど、初めてカンパ・ボイアに到着する時は

朝を狙ったそうです。

何も見えない真夜中に着いても意味がない。

太陽の光あふれる朝に着いて、これから戦う場所の雰囲気を感じてほしい-と。

船で入るのも演出を狙ったようなことを言っていました。

 

カンポ・バイアではコテージが4つあり、それぞれの人割は選手が決めたそうです。

クローゼとシュバイニーとあと2人。

もう、映画やってる最中メモ撮りたくて仕方なかった><

その部屋割りについては、エンドロールに出てきました。

(のであとでスクショして書き起こししようと思ってます)

 

宏太さん(吉原宏太/コンサドーレ・アドバイザリースタッフ)が

この映画を観て印象的だったこととして、

いい始まりには情熱が必要で

いい終わりには規律が必要。

という言葉があったそうなんだけど、気づかず←

いつ言ってた…(゚▽゚)

もう一回観たいね。。。

 

 

あと映画観て思ったことをつらつらと(文章苦手なので…)。

◆シュバイニーは常にケータイをいじっていました←

ミュラーとシュバイニーが常に写ってた←

エジルのどいちゅ国歌歌わないのずっと嫌だったんだけど、

 そんなことどうでもよくなるくらいどいちゅ愛を感じた

◆意外とノイアー推しじゃなかった

ミュラーはゴルフが大好き。

 初戦でハットトリック決めたから、自由行動時にゴルフをさせてもらいたくて

 ヘリ出動依頼書みたいなのをふざけて書いた(許可された)。

ミュラーの女装はコーチとのゴルフ勝負に負けたから

◆そのコーチから「ツナサラダにバルサミコ酢をかけて」持ってくるように言われ

 想像してオエッってなった←

 

◆監督業というものはもっとナーバスになるものかと思ってたけど、

 レーヴ監督に至ってはそれがなかった。毎朝ビーチをお散歩してた。

フンメルスが改めてイケメン←

◆クラマーが「自分は外れると思ってた。連盟が入れてくれた。」と発言(笑)

 スピーチを用意してないので歌を歌う→みんなで大合唱。

◆クローゼが部屋割りでこだわったことは「とにかく早く寝てくれる」人

◆練習場と室内の筋トレ、マッサージ風景が見られて俺得感。

 空気を膨らませたマトリョーシカ的人型を立ててシュート練習←コンサもやれ

 右胸にメルセデスマークがついた濃いピンクのビブスが素敵だった❤❤