*Twitterで書ききれなかったことを書き残しておくためのblogと撮影記録*

好きなスポーツを観戦してて思うこと。

そのスポーツを好きで応援しているのか、

そのスポーツを応援してる自分が好きなのか、

最近Twitterをしていて不思議だなって感じることが多いです。

 

自分はスポーツを見るのが大好きです。

現地観戦でもTVでも。

どうしてもTVになってしまうことが多いけど、観れるものは現地観戦しようって思ってる。

 

その中で、最近、本当にこの人スポーツ好きなのかな?って感じるTwitterつながりの人が多くて、疑問に感じています。

 

スキー・ジャンプや社会人野球に顕著です。

 

写真や動画を撮って誰よりも早くupする(もしくは配信)ことに生きがいを感じている人、

プロスポーツ選手になりそうな選手に目をつけて2ショ写真を撮ることに生きがいを感じている人、

 

そういう人間がいてもしょうがないのかもしれませんが、

だったら「スポーツ好き」とか「応援してる」とか軽々しく口にして欲しくない(笑)

 

ジャンプといえば、札幌には「ノイズチーム」という私設応援団の方々がいます。

彼らの情熱にはすごいものがあると思うし、

札幌のスキー・ジャンプが華やかなのは彼らのおかげではあると思う。

 

だけど、長年ジャンプを見ている私が距離を置いているのは、彼らが"勘違いしている"と思う振る舞いがあるからです。

大倉山には彼ら以外にも勘違い野郎がたくさんいらっしゃるのですが(苦笑)

 

結局、ソチ五輪などであれだけ注目を浴びても観客が増えなかったのは、

一部の人間しか歓迎しない閉鎖的な観戦環境のせいや、

昔から観戦している人の、ふさわしくない観戦スタイル(山のてっぺんで酒飲んで宴会してるバカ共)があるからなんだと思うんだよね。

 

先日も、そんなノイズチームのとっても残念な振る舞いが。

 

大会が終わった後は毎回、表彰式と閉会式をやるのだけど、

選手が出てくるのがいつも遅いです。

私も確かに遅いと思うし悪天候の時はやっぱりイラッとします。

早くあったかいトコへ避難したいし帰りたいしご飯食べたいし!

こっちは待ってんだよ!!ってチョット思ってる←

でも、さすがに選手に面と向かって「早くしろ」とは言えない(笑)

 

何様なんでしょうねぇ?

いつも名前をコールするでかメガホンを持ったでかいオッサンです。

2,3回叫んでました。

次に叫んだら写真撮ってやろうと思ったけど言わなかった←

 

私も、「早くして~寒い~~」とかはつぶやくこともあるけど、

「早くしろ」はないなぁ。

私たちは、選手と同じ立場ではないのだから。

 

もうとっくに競技を終えている女子選手や男子の2本目に進めなかった選手はともかく、

ドーピング検査もありますし、男子優勝者は取材につかまっているケースもあります。

 

そういったこと全部考慮してなお「早く集まれ」と言えるのなら、すごいもんです(呆)