*Twitterで書ききれなかったことを書き残しておくためのblogと撮影記録*

Kサマと偶然会った話

 

退社しようとしたら、空があまりにもキレイで撮りに戻りました。

 

この1ヶ月間、空を見上げることも、写真を撮りたいと思うことも、

そんな気持ちはどこかにいってしまうぐらい、色んな出来事がありました。

全てが落ち着くまで、インターネット上に書き記すのは控えようと思っています。

 

そんな今日、ここ最近習慣化していた途中下車をしたところ、

駅でバッタリ、Kサマと会ってしまいました。

Kサマの会社がこの駅直結なので、最初は気を付けていたというか、

先に見つけて見つけられないようにしていたのに、

昨日は何にも考え無しにふらふら歩いていました。

1ヶ月経ったせいで、少しアンテナ張るのを忘れていたんですね。

 

向こうから声をかけられるまで全く気づかず…(不覚すぎる)

化粧も直してなかったし、雪予報だったからレインブーツ履いてたしで、

こんな姿で会いたくなかったなー!

でした。正直。

 

そのままコンコースの中で近況や会社のことを立ち話して、

何も打ち明けずに別れようとしたら、

「大丈夫なの?」と。

私に起こったことじゃないか?と案じてくれていたと知り、

ぽろぽろ泣いてしまいました。

でも、Kサマは抱きしめてくれることもせず、肩をぽんぽんと。

その突きつけられた事実がまた辛くて。

(って、戻りたいと思ったことはないけど)

 

 

 

 

でもこれで良かったんだなぁと思えた。

かつて関係があった女のコとしてではなく、

元同僚として、人として私のことを心配してくれた。

その事実に胸がいっぱいになりました。

 

状況が状況だから、なかなか人に打ち明けられなかったんだけど、

徐々に友達にも話していって、「もっと早く言ってくれれば」って

言われるんだけど、自分はとても言えなくて…

でもそういうもんなんだなって少し思いました。

 

100%自分が悪いことでも、寄り添ってくれる人がいるって幸せだなぁって思えた。

私に一番ないのは人徳(とお金w)。

だけど、そんな私にも、私のことを思ってくれる人がいて、

だから、より大切にしなくてはいけないなと思いました。

 

Kサマは、「今度ご飯行こう。水曜日はノー残業デーだから」

と言ってくれたけど、そうしてしまうと、きっとまた甘えてしまうと思うので、

今日を最後にしようと思います。

 

 

空があんなに美しくなかったら…

普通に帰っていたら…

きっと1本早い地下鉄に乗れてKサマとも会えなかった

と思うと、色んな偶然に必然を感じ、神様に感謝したくなります。

 

もっと早く会ってしまっていたら、普通の会話なんてできずに

わーわー泣いたかもしれない。

今日だったから、少しだけ落ち着いて、打ち明けられるようになった自分がいるのかなって、そんな気持ちです。